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交通機関徹底比較

交通機関比較

用途・希望に合った交通機関を選ぼう。 場合によっては目的地並に滞在時間の長い交通機関は、意外とその旅の良し悪しに影響します。
今回の企画に最適な交通機関は何か?まずは以下の表を参考に目星をつけてみよう。

 

新幹線

 

飛行機

 

レンタカー

 

タクシー

 

電車

 

夜行バス

 

貸切バス

 
発着地指定 ×   ×   〇   〇   △※駅区間短め   △※プランあれば   〇  
発着時間の
指定・変更
△※本数多め   ×   〇   〇   △※本数多め   ×   〇  
ルート・運行内容
の自由度

ルート・運行内容の自由度

目的地が駅から遠かったり、目的地の場所・順番・時間を自由にカスタマイズしたい時には、ルート・運行内容を自身で決められる交通機関を選びましょう。式場への送迎複数地の観光移動などにお勧めです。

←
×   ×   ◎   ◎   〇   △※様々なプラン   ◎  
プライベート空間
車内の自由度

プライベート空間・車内の自由度

各交通機関によって、車内で出来ることは様々。車内で昼食を取りたい、宴会(飲酒)をしたい、カラオケをしたい、などご希望に合わせて選ぶのもお勧めです。

←
△※飲食可   ×   ◎   △※運転手近い   ×   ×   ◎  
団体移動

団体移動

一度に団体皆で移動しようと思うと、全員で乗車出来てもまとまれず点呼が必要になったり、交通機関の定員によっては複数台用意、又は時間をずらしての移動が必要となります。乗車予定人数は事前に確認しましょう。

←
◎   ◎   △※10人まで   △※9人まで   △※可能だが不便   △※予約状況次第   ◎  
多い荷物可
(トランク有)

多い荷物可(トランク有)

トランクがある、また大きければ、帰りの荷物を気にすることなく旅先でお買い物を楽しめたり、荷物の多い部活合宿にも問題なくご利用になれます。

←
×   △※制限あり   〇※軽だと小さ目   △※小さ目   ×   △※無い場合も   ◎※小型バス〜  
特徴 地上最速
快適座席空間
  全機関中最速
海外渡航手段
  運転手は自分
行先気分次第
  乗りたい時に
拾え目的地へ
  基本予約不要
途中下車可
  目が覚めたら
目的地
  団体移動可
宴会も出来る
 

もっと詳しく知りたいなら...
各々のメリット・デメリットをチェック!

各交通機関のメリット・デメリット

新幹線 新幹線

メリット

  • 1位 地上最速の交通機関!
  • 2位 渋滞がなく、基本時間通りに発着する
  • 3位 座席は広くシートベルトもなく飲食も可

デメリット

  • 1位 高い
  • 2位 繁忙期は混雑する
  • 3位 寝過ごせない

時間が正確かつ早いのでビジネス用途にも

メリットは、地上最速かつ正確な発着時間。大事な予定が、交通機関の遅れで間に合わないとなると悲惨です。車内では飲食や仕事(パソコン)が出来るので、時間を有効に活用出来ます。でも頻繁に利用するには料金が少し高いのがデメリット。早割などもあるのでうまく活用しましょう。

新幹線北陸新幹線開業!

北陸新幹線 路線図

平成27年3月14日、東京〜金沢間に新しく北陸新幹線(E7系/W7系)が開業しました。
1本につながったことで、今まで約4時間かかっていた東京〜金沢間が約2時間半と短縮され、旅の可能性がますます広がります。またこの北陸新幹線には、普通車・グリーン車に加え、さらに上のクラスであるグランクラスを連結。旅の道中も快適に過ごせます。

グランクラスとは?

北陸新幹線のグランクラスは、E7/W7系12両編成の12号車(18席)に連結されています 。上質な座席やゆとりある空間に加え、様々なオプションが用意されており(図参照)、旅のグレードをさらに高めてくれます。

東京〜金沢間

最速2時間28分

  • 自由席13,600円
  • 指定席14,120円
  • グリーン車18,750円
  • グランクラス26,970円
グランクラスの主な特徴
  • 飲み放題(お酒含む10種類)
  • 電動リクライニング/パーテーション等の快適設備
  • 軽食サービス(1食)
    洋食(春夏・秋冬) or 和食(下り:東京編・上り:北陸編))

新幹線地上最速!快適な乗り心地!

車内 座席

地上での交通機関最速である新幹線は、遠方へ短時間で到着でき、また、天候悪化などがない限り発車時刻も正確で、本数も多く発着している為、出張などのビジネスや、メジャーなど、用途を問わず使用されています。
現在日本の新幹線の主力である「N700系新幹線」は、最高速度300km/hと高いポテンシャルを持ちながら、車内ではお客様一人一人に快適に乗車いただける様環境・設備を充実させています。

「N700系新幹線」の特徴

明るく、かつ解放感のある車内は、他の交通機関と比べ物にならないほど快適です。 長時間の乗車を考慮したリクライニングシートはクッション性が高く、また、一部区間での無線LAN開通モバイルコンセントなどの環境・設備面も充実。そして車内での食事も可能なので、ビジネス・レジャー限らず寛ぎやすい空間となっています。また、車内窓も大きく、天候に恵まれれば富士山を眺めることも可能です。

設備一覧(一部抜粋)
  • リクライニングシート
  • モバイルコンセント・高輝度LED読書灯
  • レッグウォーマー・フットレスト
  • 肘掛収納テーブル&スライド式背面テーブル
  • 無線LAN(新大阪〜東京間)
  • トイレ・喫煙ルーム

新幹線目的地に予定通り到着!

新幹線のメリットの一つが、「時間通りに目的地に発着できる」ということ。細かい予定を立てず自由気ままな旅も醍醐味の一つですが、目的地で「あそこに立ち寄って、あそこでご飯を食べて…」と細かく計画した旅も時間を有効に利用した楽しみ方です。でも、じっくり行きたいところを考え詳しく調べ、いざ当日、事故や渋滞に合い予定していた時刻に到着出来ない!なんてことがあると、せっかくの計画が台無し…。そんな時新幹線であれば、他の交通機関に比べ事故も少なく、何より車道のように渋滞することが無いため基本予定通りに目的地に着くことが出来るので、予定も立てやすくお勧めです。
 目的地への道中も「ゆっくり気ままに過ごす」旅を求める場合には少し合わないかもしれませんが、「ほぼ確実に予定通りに目的地に到着したい」という予定が決まっている方には最適です。

電光掲示板 時刻表
こんな時オススメ例
  • 出張などのビジネス用途
  • 細かく計画したプランを楽しみたい
こんな時不向き例
  • 気ままに時間を気にせず過ごしたい
  • 途中下車したい

飛行機 飛行機

メリット

  • 1位 全交通機関中最速
  • 2位 マイルがたまる
  • 3位 LCC登場で低料金で利用可能

デメリット

  • 1位 天候が大きく影響
  • 2位 乗降時の手続きが面倒
  • 3位 空港までのアクセスが悪い

最速の交通機関

一般に利用できる交通機関内で最速。料金の高さがネックでしたが、LCCの登場で利用する方も増えたのではないでしょうか。ただ、空を飛ぶが故のデメリットが天候が大きく影響し、時には便の欠航や着陸に後れが生じること。メリット・デメリットをしっかり把握し利用しましょう。

飛行機マイルがたまる!

マイルって何?

マイル=飛行距離(マイル)×積算率(%)

※ 積算率:座席クラスやマイレージ会員のランク、カードの種類などによって変わり、予め決まっています。

マイルとは、航空機関が実施しているポイントサービス「マイレージ」のポイントの単位で、マイレージと提携したカードを用いてフライトやショッピング、食事などを行うとポイントが溜まり、様々な特典と交換することが出来ます。

マイル交換の特典の中でも特に人気なのが「航空券の引き換え(無料航空券)」「座席クラスのアップグレード」です。ただ、有償予約に比べこの特典での予約は優先順位が低い為、混雑期など時期によっては予約が困難な場合もありますので注意が必要です。また、これらの特典以外にも、クーポンや提携先へのポイント交換など様々用意されています。

特典例
  • 航空券の引き換え(無料航空券)
  • 座席クラスのアップグレード
  • お買いものポイントに交換
  • グルメ・グッズに交換

飛行機交通機関最速!北海道・沖縄への主な渡航手段

飛行機

何と言っても最大の特長は、「皆が利用できる交通機関の中で最速である」ということ。国内において、東京(羽田空港)から大阪(関西国際空港)へ向かう場合、搭乗時間約1時間半で到着が可能です。ただ、上空を移動出来るがゆえに、国内においては空港の場所が主要都市から少し離れている場合があり、その為着陸後の移動に時間を要する場合がありますので、他の交通機関(バスやタクシーなど)との併用がおすすめです。

北海道や沖縄などの離島へ向かうする場合、船や一部鉄道(海底トンネル)など他の手段もありますが、一般的に利用されているのがこの飛行機です。短時間で行けるメリットの他、旅行であればツアーとのセットプランなどもあり、多くの方に利用されています。近年では、LCCという格安航空会社も登場し、より気軽に利用出来るようになりました。

主な都市への移動時間
  • 東京(羽田空港) ⇔ 大阪(関西国際空港)行:約1時間30分 / 帰:約1時間7分
  • 東京(羽田空港) ⇔ 北海道(新千歳空港)行:約1時間36分 / 帰:約1時間40分
  • 東京(羽田空港) ⇔ 沖縄(那覇空港)行:約2時間50分 / 帰:約2時間10分

飛行機LCCについて

LCCとは「Low Cost Carrier」、「格安航空会社」を指します。LCCは低料金である分、レガシーキャリア(日本航空や全日空などの伝統的な大手航空会社)と比べ、右のようなメリット・デメリットがあります。

中でも乗客から見て大きく違いを感じるのは、「サービスの有料化」ではないでしょうか。機内食や飲料、預け荷物などといった、レガシーキャリア利用時では当たり前だったサービスも全て別途有料であり、中でも預け荷物については当日購入だと割高となるのが一般的である為、注意が必要です。また、レガシーキャリアと同様、余裕を持った事前予約に対し直前購入は割高となりますので合わせてご注意ください。とはいえ、レガシーキャリアと比べ、LCCは一般的に2〜5割低料金と言われており、以前よりも気軽に飛行機を利用した旅が出来るようになった、というのが最大のメリットとなっています。

LCCのメリット・デメリット
メリット
  • 低料金
  • 片道でも安い
  • 機材が新しい
  • 滞在日数の制限がない
デメリット
  • 機内食や飲料、預け荷物などのサービスの有料化
  • マイルが貯まらない
  • 遅延が多い(機材を休ませず1日に何度もフライトさせるので、1便が遅れるとその機材を利用する後々の便にまで影響する)

レンタカー レンタカー

メリット

  • 1位 思い立った所へ向かえる
  • 2位 気兼ねなく飲食でき騒げる
  • 3位 維持費はかからずマイカーのように利用可

デメリット

  • 1位 運転手はお酒が飲めない
  • 2位 所定場所で借り、また返す必要がある
  • 3位 繁忙期は事前予約必須

いつでもどこでも乗り降りできる

最大の特徴は、自分達で運転するということ。マイカーのようにその時の気分で好きな場所へ行くことも、車内で騒ぐことも出来ます。その反面、どんなに車内で盛り上がっていても、運転手は勿論飲酒出来ませんし、輪に入りきれません。その旅の目的に合わせて検討しましょう。

レンタカー借りられる車種は様々!

一言レンタカーと言っても車種は様々で、一般的に、近距離移動に適した軽自動車や、高速道路移動など馬力を出したい場所に適した乗用車、家族向けにはミニバンワンボックスワゴンなどが借りられます。また、取扱会社によっては、引越しなどの用途にトラックやバン、団体向けにマイクロバスや福祉車両なども所持し、貸し出しを行っています。ただし台数は限られているため、利用を考えている場合は早い内の予約がお勧めです。

大型乗用車(トラックなど)を借りるなら

大勢での移動を可能にするマイクロバスや、たくさんの荷物を運ぶことの出来るトラックドライバンですが、借りる前に確認いただきたいのが「免許」です。
車種によって必要な免許の種類は異なり、さらに、平成19年6月2日の道路交通法改正に伴い、平成19年6月1日以前に普通免許を取得した方と、それ以降に普通免許を取得された方では運転出来る車種が異なります。利用する際はご注意ください。

車種別必須免許
  • マイクロバスなどの団体用車両(定員11人以上30人未満)
    → 中型免許以上(定員30人以上の車種は大型免許が必要です)
  • トラック(TDクラス(2tロング)以上)・ドライバン(車両総重量8t未満or最大積載両5t未満)
    → 8t限定中型免許以上(平成19年6月1日以前取得の普通免許であれば運転可)

※ その他不明な車種は、取扱会社にお問合わせください。

レンタカーカーシェアリングという選択肢も

「普段はマイカーだけど、遠方や離島までは持っていけない。」といった方や、最近では「そもそも免許はあるもののマイカーを持っていない」世代も多いため、必要な時、必要な場所でレンタカーを借りる、もしくは他の交通機関を代用している方が多いのではないでしょうか。

レンタカー

そんな方に新たに候補の一つとして入れてほしいのが、カーシェアリングという手段です。数年前に登場したこのカーシェアリングは、会員登録をし、該当する地域にステーションがあれば、24時間車を借りられる便利なサービスです。会社によって、車種の多さはレンタカーには劣るものの、日常的に少しだけ車を利用するとなれば、レンタカーより割安になる場合も多く、予約も簡単なのでお勧めです。

カーシェアリングのメリット・デメリット
メリット
  • 利用した時間分だけの料金、その他お得なプランも!
  • 事前会員登録さえ済ませれば、簡単予約で利用可能
  • ポイントが溜まる(会社による)
  • 24時間利用可能
デメリット
  • 各ステーションでの車数が限られるため、タイミングが悪ければ利用出来ない
  • 必ず借りたステーションに戻さなければならない
  • 月額基本料金がかかる
  • 利用希望地域やお住まいの近くにステーションがない場合は不便

レンタカー自由気ままに行先を変更できる!

レンタカーの最大のメリットは、自分達で運転するため、ルートをその時々で自由に決めたり変更したり出来るということ。他の交通機関は、そもそも区間が決まっていたり、発車時刻が決まっていたり、行先は自由でも事前の申請が必要なため、緊急を除く突発的な変更は出来ません。

レンタカー
レンタカー

これを考えれば、自由に行き先を決定することが出来るというのは大きなメリットです。ただ、この「自分達で運転出来る」というのは、時にデメリットでもあります。どんなに車内で同乗者が楽しく盛り上がっていても、ドライバーは運転があるため全面的には参加しきれませんし、お酒も勿論飲むことが出来ません。この旅で何がしたいのか、優先事項はなんなのかを考慮し交通機関選定を行っていただければと思います。

タクシー タクシー

メリット

  • 1位 24時間いつでも利用可
  • 2位 好きな場所で乗降可
  • 3位 名所や裏道を知っている(運転手による)

デメリット

  • 1位 高い。遠くほど高くなる
  • 2位 定員が少なめ
  • 3位 運転手によっては、交通・接客マナーが悪い

いつでもどこでも乗り降りできる

メリットは、24時間好きな時/場所で乗降できること。深夜は割高ですが、残業帰りや飲酒帰りの方に利用されています。また、運転手によっては話題を振ってくれるので、人によっては楽しめるのではないしょうか。ただ乗車出来る人数が少なく、大人数だと複数台必要になる場合も。

タクシータクシーの種類と運賃について

タクシー、と聞いてイメージするのは、大都市の道路や駅で頻繁に見かける4〜5人乗車可能な車ではないでしょうか。勿論、それが一般に言われるタクシーではあるのですが、取扱会社は限られるものの、右のようにタクシーには他にも種類があります。

運賃の計算方法については主に次の4種「距離制運賃」「時間距離併用制運賃」「時間制運賃」「定額運賃」があり、普通タクシーは「距離制運賃」または「時間距離併用制運賃」が適応されています。実際の運賃や割引・割増の詳細については、タクシーの種類や取扱会社によって異なります。

タクシー
主なタクシーの種類
  • 普通タクシー(一般に言われるタクシー)

    一般に知られているのがこのタクシーです。迎車は勿論、駅などのタクシー乗り場やタイミングが合えば道路上にて乗車可能です。

  • ジャンボタクシー(特定大型車)

    8〜9人ほど乗車可能な大型のタクシー。小旅行などに最適です。運賃の計算方法については取扱業者によって異なります。

  • 福祉タクシー(介護タクシー)

    車いすストレッチャーでの乗り降りが可能なタクシー。病院への通院やリハビリ、またちょっとしたお出かけの際にもご利用いただけます。勿論、付添いの方も乗車可能です。

タクシー運転代行とは

車で来たにもかかわらず、飲酒などの理由で運転が出来なくなった、という経験はないでしょうか。そんな時に役立つサービスがこの「運転代行」です。
一部のタクシー会社でも提供しているこの運転代行は、運転出来なくなった依頼者に代わり運転してご自宅へ送り届けるサービスをいいます。料金は一般的に同距離のタクシー料金に比べ同程度〜少し高いくらいと言われているものの、会社によって差が大きく、タクシーの料金を下回る場合や大きく上回る場合もあるようです。
しかしながら本来の『車を有料駐車場に一晩泊め、タクシーで帰宅し、翌日交通機関などを利用して車を取りに向かう』という手間やプラスアルファの費用を考えると、検討する価値はあるかと思いますので、可能であれば事前に利用地域の代行会社へ確認することをおすすめします。

タクシー運転代行

タクシーLINE TAXIとは

近年iphoneを始めとしたスマートフォンが普及し、それに伴い便利に利用できるアプリも様々登場しています。2015年1月、新たに登場した「LINE TAXI」は、日本交通株式会社との提携により、近くにいるタクシーをLINE上で呼ぶことが出来るサービスです。現在ではエリアを22都道府県(2015年2月現在)となり、まだ全都市とはいえないものの、次々と利用エリアを広げています。

LINE TAXIの主な特徴
  • LINEアプリ上からGPS機能を用い、地図で乗車位置を指定するだけ
  • 降車時の料金支払いプロセスが一切不要(モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の事前登録が必要)
  • 料金:迎車料金+乗車料金
  • 現在22都道府県に展開(2015年2月現在)
タクシーを呼べるLINE TAXI

タクシー配車アプリは、他にも「全国タクシー配車」「Uber(東京・福岡、メインはハイヤー)」「タクシー東京無線(東京)」などがありますが、各々取扱い台数や利用可能地域が異なるため、ユーザーの環境に応じた使い分けが可能です。ただ、アプリでの配車に不慣れなスマホユーザーであれば、LINEアプリさえあれば利用できるこの「LINE TAXI」は試してみやすいアプリではないでしょうか。

電車 電車

メリット

  • 1位 時間通りに発着する
  • 2位 各地域でお得なプランや切符がある
  • 3位 知らない土地でも不安少なく利用しやすい

デメリット

  • 1位 遠方だと時間がかかる
  • 2位 通勤ラッシュ時や繁忙期は混雑する
  • 3位 目的地によっては乗継が多く不便

時間通りに発着する身近な交通機関

普段の通勤・通学でも利用する電車は、時間通りに発着出来るのがメリット。沿線も会社が違えど連結している駅が多く、様々な場所へ移動出来ます。ただ、遠方へ行く場合は乗継回数が増え、何より他交通機関に比べ時間がかかるため、時間を気にしない旅でない限りお勧め出来ません。

電車普通列車の楽しみ方(青春18きっぷ編)

ガタンゴトン揺られ、のんびり車窓からの景色を眺めながら自由気ままに途中下車も可能な電車は、これを旅の醍醐味と思える方々にはぴったりの交通機関です。その際、よく利用されているお得な切符がこの「青春18きっぷ」5回分セット春・夏・冬の期間限定で販売される「青春18きっぷ」は、全国のJR線(普通列車)が1回の乗車あたり2,370円で1日中乗り放題で、この名前から誤解される方もいますが、特に年齢制限なくどなたでもご利用になれます。

ただ、やはり懸念すべきは遠方に向かう際の乗車時間。乗継に失敗したり、そもそも乗り継ぎの連絡が良くない線もあるので、1日中移動となる場合も。なので、時間や快適さを求めるのであれば特急あるいは新幹線、旅の奥深さを追求するのであればこの「青春18きっぷ」を利用した電車がお勧めです。

青春18切符

電車駅弁を車内で食べたい!...けど?

駅弁

電車の旅の楽しみの一つと言えば、駅弁全国各地の駅に多種多様な駅弁が販売され、グルメ雑誌で特集されたり、大手デパートの地下で駅弁大会なる催しが定期的に行われていたりと、皆の注目度が高いと伺えます。この駅弁を車内で食べたい!...となった時にご注意いただきたいのが、乗車する列車が車内飲食可能かどうか。

例えば、新幹線や一部の特急列車であれば、各々の座席にテーブルが設置され、各駅での駅弁販売は勿論、車内販売さえ行われており、周りの方々への配慮は必要なものの飲食自体に問題ありません。しかし、皆が通勤・通学に利用し混雑する列車はどうでしょうか。間違いなく周りの方の迷惑となります。列車ごとに詳しく定められている訳ではないものの、けして貸切空間ではないため、車内での飲食は、TPOに応じる必要があります

駅弁可能列車例

電車低料金かつ本数多く時間通りの発着で、意外と小回りが利く

基本乗車予約要らず(特急除く)の電車は、レジャーや普段の通勤・通学など、目的地・用途を問わず多くの方々に利用される身近な交通機関です。このように様々な面で利用される理由としては「低料金で本数が多く、かつ渋滞がないため基本時間通りに発着できること」が挙げられます。

例えば、都心部で近距離の目的地に向かう際、休日は特に道が渋滞することが多く、路線バスやマイカーで向かおうにも予想に反して到着が遅れてしまう場合があります。そんな時、目的地が駅に近い場合は電車がお勧めです。地域にもよりますが、本数が多く何より渋滞することが無いため、意外と小回りが利きスケジュールに沿った移動が可能です。遠方への移動となると時間がかかってしまう電車ですが、近〜中距離の混雑する地域では最適です。

電車

夜行バス 夜行バス

メリット

  • 1位 安い
  • 2位 目が覚めたら目的地、朝早くに到着
  • 3位 出発が夜〜深夜なので、退社後乗車も可

デメリット

  • 1位 他人と同空間内での睡眠
  • 2位 消灯後のスマホ利用は基本不可
  • 3位 シートタイプによっては寝心地が悪い

様々なバスタイプ登場で寝心地改善

メリットは、睡眠時間を有効利用し、目覚めたら目的地に到着できること。料金は他交通機関に比べ安いものの、寝心地の悪さがデメリットでした。でも近年様々なバスタイプが登場し、座席独立タイプやマッサージ等の機能が充実したタイプもあり、バス選びも1つの楽しみと言えます。

夜行バス目が覚めたら目的地!

何と言っても深夜バスのメリットは、夕方〜夜遅くに乗車・出発し、寝て早朝目が覚める頃には目的地に到着すること。日中の移動でなく寝ている間の移動となるので、時間のロスを感じません。

出発は夕方〜夜遅くであるため、学校・会社から一旦帰宅しても時間に余裕があり、また、早朝の到着となるので日中入場さえも混雑する観光地(TDL・USJなど)へも早くに到着出来るため、待ち時間のロスも減らし、1日中旅を楽しむことが可能です。

夜行バスご利用例
夜行バス利用例

夜行バス 座席タイプを選んでより快適に

高速バスには、様々な座席タイプがあり、ご自身に合った座席タイプを選定出来ます。一人席でゆったり快適に、お友達と2列席で隣同士、など希望に合ったタイプをお選び下さい。

主なシートタイプ一覧(右図参考)
  • 4列シート(2列+2列)
    スタンダードな形であり、比較的他のタイプより低料金であるのが特徴です。
  • 3列(2列+1列)
    1列減ったことで横幅に余裕があります。一人旅や家族連れ・カップルなど様々なお客様のタイプに対応します。
  • 3列独立
    とにかく快適に眠りたい方におすすめ。両側に席がなく、また仕切りとなるカーテンが備え付けられている場合も多いため、気兼ねなくお休みいただけます。
参考図
バスシートタイプ例

夜行バス女性におすすめ!女性専用車

低料金で、目を覚ませば目的地、ということで人気の高い深夜バスですが、やはり見ず知らずの方(特に異性)もいる空間でゆっくり休めない、といった女性もいるかと思います。そこでおすすめなのが、女性専用車です。
バス車内の1フロア全席が女性のみとなっており、女性お一人であっても気兼ねなくお過ごしいただけます。また、取扱会社・バスタイプによっては女性向けならではのサービスオプションが付いたバスもあり、好みに応じてお選びいただけます。ただ、全ての区間にこの女性専用車があるとは限らず、また、あったとしても人気車種であるため、対応区間であるかの確認、そして余裕を持った予約をおすすめします。

女性専用車のサービスオプション(一例)
  • 座席に備え付けミラー&女性向けの柄シート
  • 低反発シート
  • 大判ブランケットや充実のアメニティグッズ
  • レッグレストのヒーター
  • マッサージ機能
  • 高濃度イオン発生器の導入

※ 取扱会社・バスタイプによって異なります。詳しくは取扱会社へお問い合わせください。

貸切バス 貸切バス

メリット

  • 1位 団体乗車可(最大60名)
  • 2位 貸切の車内で、カラオケや宴会を楽しめる
  • 3位 荷物が多くても大丈夫(小型バス以上)

デメリット

  • 1位 駐車場などの手配が必要
  • 2位 少人数の利用には不向き
  • 3位 事前に行程を決める必要がある

団体利用に最適な交通機関

メリットは、最大60人の団体で共に移動でき、貸切空間の車内ではカラオケや宴会などが楽しめること。また、小型バス以上でトランクルーム完備で荷物の多い部活合宿などにも最適です。裏を返すと少人数での利用は一人あたりの料金がかさみ不向き。人数や用途に合わせて検討しましょう。

貸切バス大勢で目的地へ直行!荷物運びの億劫さなし!

大勢で遠方へ移動(観光旅行や合宿など)する際、交通機関の乗り換えに時間がかかったり、混雑時には座席が離れてしまい頻繁に点呼が必要になったりと、責任者・幹事にとって心配事が尽きません。そこでお勧めなのが貸切バスです。何と言っても貸切バスのメリットは、希望する目的地へ大勢で直行出来るということ。勿論観光地を複数移動して周ることも可能なので、利用者こだわりのプランも叶えられます。

交通機関を利用する際、荷物が多いと制限審査が厳しかったり、乗り継ぎ時の移動が一苦労だったり、という経験はないでしょうか。小型バスサイズ以上のバスに設置されているトランクルームは、一般車に比べ遥かに大きく、勿論同乗する方々の了承さえあれば一人当たりの荷物量の制限もないので、多くの荷物を目的地まで一気に運ぶことが出来ます。

大きなトランクで安心!利用例
  • 部活の遠征合宿にメンバー分の備品(ボール・バット・ヘルメットなど)を持っていきたい。
  • 観光地で荷物量を気にすることなくお土産を購入し、そのまま持ち帰りたい。
  • 各自大量の荷物を持っていきたいが、時間帯が公共交通機関の混雑時刻と被るため、それを避けたい

貸切バス意外と盲点?乗車中に出来ること

貸切バス車内

目的地直行以外にもう一つ、意外と盲点かもしれない貸切バスのメリットが、ミーティングカラオケDVD鑑賞など、バスという広い空間を同乗者メンバーだけで自由に使えるということ(一部バスサイズ・タイプにもよる)。例えば、同乗者皆でお酒を楽しみ、歌い、宴会で盛り上がった後は眠ければ寝ることも出来ますし、目的地での試合に向けてじっくりメンバーでミーティングを重ね士気を高めることも出来ます。

遠方への移動に利用するとなると、どうしても乗車時間が長く時間がかかってしまうのがネックといえる貸切バスですが、その分、貸切であるためどの交通機関よりも乗車時間を有効に使い、周りを気にせず有意義に過ごすことが出来るのです。

乗車中に出来ること一例
  • ミーティング・会議(周りを気にせず気合の掛け声も出来る!)
  • カラオケ(小型バス以上)
  • ビンゴなどのゲーム
  • DVD・ビデオ鑑賞(小型バス以上)
  • お酒を含む飲食(向かい合ってお話出来るサロンタイプのバスも)
  • 睡眠(小型バス以上であればリクライニング付の座席も)

貸切バスサロンバスって何?

テレビのロケなどで、バスの後部でテーブルを囲みコの字型の向かい合う座席配置となっているのを見たことはないでしょうか。このように、後部の座席を一部回転しコの字型の座席配置に出来るバスを一般的にサロン型、またはサロンバスと言います。

このサロンバスは、小型バス以上のバスに一部搭載されており、勿論ロケ用という訳ではなく、一般のお客様にも多く利用されています。例えば、上記【意外と盲点?乗車中に出来ること】で挙げているような、宴会やゲーム、カラオケなど、みんなで盛り上がるような催しや、昼食などを車内で取る際でも、通常の全員前方を向く座席スタイルでなく、このサロンバスのように向かい合うことで、より一層皆で楽しい時間を共有することが出来ます。料金も基本は1日に付き通常バスの2,000〜3,000円UP程度なので、一度利用してみてはいかがでしょうか(詳しくはお問合わせ下さい)

バスタイプ サロン
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