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貸切バス料金のポイント

こうして決まる貸切バス料金!!
安く貸切バスを利用したいけど、いったい何をどうしたら安くなるんだろう…とお悩みの方へ
貸切バス料金の決定要因を徹底分析!これであなたも貸切バス"ツウ"!?

貸切バスの種類で料金は変わります。
料金の高い順番に並べると、大型サロンバス、大型バス、中型サロンバス、中型バス、小型サロンバス、小型バス、マイクロバスとなります。

また、同じタイプでもトイレの有無、リフト付き車両、設備の多さ、乗務員の数、バスガイドの有無、バス車輌のグレードなどで料金に若干の差が出てきます。

バス会社にもよりますが、基本料金としてバスの貸切費用にガソリン代、運転費用(乗務員代)などが含まれています。

時期、利用月ごとに、貸切バスの料金が変動します。
繁忙期と閑散期とでは、1日における料金で、約2万〜4万円(※東京23区内出発で利用した場合)の差があります。
リーズナブルに利用したい場合は閑散期が狙い目です。 繁忙期と通常期は、以下の表の通りです。

貸切バスの料金は、曜日によっても変わります。
大きく区分すると、平日、土曜日・日曜日・祝日で変動します。

平日を基本料金とすると、土曜、日曜、祝日は20〜30%の割増しになる場合が一般的です。

また、1週間のうち、日曜日が最も高く、土曜、金曜、木曜、火曜といった順番に安くなります。

もし、リーズナブルな利用を考えるなら月曜日と水曜日が狙い目になります。

バス会社は通常、8時間〜9時間が1日の料金表示となります。

しかし、短い時間での送迎やピストン運行など用途によりリーズナブルに利用できる場合があります。

逆に利用時間が長ければ長いほど料金も高くなります。

貸切バスは走行距離でも料金が大幅に変わってきます。
1日の走行距離が200〜250キロメートルまでが基本料金ですが、それ以上の距離を走ると割増しになります。

これは、バス会社が距離制と時間制で運賃を算出している理由からです。

また、深夜の移動や16時間を超える場合等、走行距離が長くなる場合はドライバーが2名以上必要となり、料金も割増になります。

リーズナブルに利用するための目安は、1日での移動を200〜250キロメートル以内でプランを作成することです。



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