乗り換え不要、迷ったり遅れの心配なし!貸切バスは管理が楽なので、団体行動の幹事にはうってつけの移動手段。

京阪建物株式会社

業種:不動産
視察/中型バス/滋賀県

大阪の天満橋にあるOMMビルのオフィス賃貸や展示ホール・貸し会議室事業を軸に、駐車場の運営、京阪ホールディングスの所有する不動産や建物の管理やマネジメントなど幅広く展開する京阪建物株式会社。
今回は、京阪建物株式会社の取締役・営業部長兼施設管理部長 久保さんにバス旅ねっとの貸切バスを利用した背景や利用後の感想について伺いました。

団体行動の幹事にとって移動の管理は大変。

── 貸切バス利用の経緯を教えて下さい。

久保さん:私が大阪のビルディング技術振興会の副理事長をやっておりまして、ビルディング技術振興会では年に4回、ビル運営に関する勉強の一環として、新しいビルや建築関連施設の視察見学を実施しています。

久保さん:今回は私が視察見学の幹事だったので、滋賀県にある床材メーカーの工場見学に行くことになりまして、そのための移動手段として貸切バスを利用しました。

久保さん:その視察先である工場の床材会社は、もともとOMMビルにテナントとして入居いただいていた会社さんで、実際、床材自体もOMMビルにも使用しているものなんですよ。

── 視察で貸切バスを利用していかがでしたか?

久保さん:滋賀県の少し交通の便が悪いところに工場がありまして、電車で行くと手間がかかるんですけど、貸切バスだと乗換なしで直通で行くことが出来たので非常に便利でした。

久保さん:実際、これまで20人程度の団体視察で電車とタクシーを併用した際には、迷ったり遅れたりすることもありましたが、貸切バスだとその心配がありません。
また、タクシーはまとまった台数を同時に手配できない場合が多く、団体移動には向かないですが、貸切バスだと全員が一台に乗れて便利です。そういった意味で団体移動の場合、貸切バスだと管理が楽なので幹事にはうってつけの移動手段だと思いますね。

久保さん:また、今回の目的はもちろん工場の視察見学がメインなんですが、会員の親睦を深めることにも役立ちました。
サロンタイプの貸切バスだったので、道中にみんなでテーブルを囲んで会話をしながら移動できるという時間は、親睦を深める意味では良かったと思います。会話も弾んで、有意義な時間を過ごすことができました。

久保さん:電車だと他の乗客に会話の内容を気を遣わないといけない場面もありますが、貸切バスだと自分たちのプライベート空間が確保されているので、気にせずに会話できて楽しい時間になりました。

自分の依頼ミスによる日程間違いでも営業担当者さんが柔軟に対応してくれた

── 今回、バス旅ねっとを選んだ理由は何でしょうか?

久保さん:たまたまインターネットで検索して見つけて、会社の距離も近くて親近感を覚えたので、2、3年前に同じ九州の視察で利用させてもらったのがきっかけです。

久保さん:その時は少しトラブルがありまして、私の依頼ミスで利用日程を1日間違えていたんです。
私がその間違いに気づいたのが視察の前日でした。私が幹事だったので「もし、バスが用意できなかったらどうしよう」と冷や汗をかいたのを覚えています。

久保さん:週末で空車が少ない状況だったんですけど、バス旅ねっとの営業担当者さんが尽力してくれたお陰で、なんとか間に合って代わりのバスを手配することができました。あの時は非常に助かりました。
そういった営業担当者さんの対応もあって、今回も利用させてもらいました。

── 今後、バス旅ねっとに期待することは?

久保さん:今、コロナウィルスによって密状態を避けたり大人数で集まれないという状況の中、弊社としても展示ホールや貸し会議室の運営では、換気や除菌対策をしっかり行い、告知していくことが大事だと思っています。 そして、バス旅ねっとさんの貸切バス手配でも同じように、換気や除菌などの対策をしっかり見える化して伝えることで、お客様に安心感を持っていただけることに繋がると思いますので、取り組んでいただければと思います。

久保さん:実際、バスの車内換気能力は高いようですが、まだまだ認知されていないと思いますので、お客様に安全対策をしっかり伝えることが重要だと思っています。

── それでは最後に京阪不動産の今後の展望をお聞かせ下さい。

久保さん:今、言いましたように展示ホールや貸し会議室の事業では、コロナとどう付き合ってサービスを継続していくか、ということが重要になりますので、そこの対策をしっかりと考えていきたいと思っています。

終始、柔和の物腰と落ち着いた雰囲気でインタビューにお答えくださった久保さん。
コロナとどう付き合ってサービスを継続していくか、という貴重なご意見を伺い、我々バス旅ねっともパートナーである全国のバス会社と一緒になってコロナ対策を実施していかなければならないと強く認識いたしました。
大変お忙しい状況の中、取材にご協力いただきありがとうございました!